釈尊が涅槃に入られたのは2月15日で、この日を涅槃会と呼んで、釈尊を偲びます。
釈尊のご遺言は「自(じ)灯明(とうみょう)、法(ほう)灯明(とうみょう)」といわれています。
意味は「自らを灯(あかり)とし、よりどころとして、他を灯とすることなかれ。法を灯とし、
よりどころとして、他を灯とすることなかれ。」つまり、釈尊の教えを人生の土台として、
自分の人生を自分自身で歩んで行きなさいということです。
相愛では2月9日(月)2限に、全校生徒参列のもと講堂で涅槃会法要を勤修しました。
〈献灯〉
〈献華〉
〈献香〉
〈敬礼文・三帰依〉
〈浄土真宗本願寺派布教使 塚本(つかもと) 一真(かずまろ)師によるご法話〉
〈各組生徒代表・学年教員代表による献華・焼香〉
宗教係